最初に断っておくと、私は全くギャンブルをやらない。昔会社の上司に誘われて外国のカジノに連れて行かれて、あれよあれよと上司が勝つ姿をみて軽くパニックを起こしたくらいギャンブルは素人だ。どう考えたって偶然以上の何物でもない「賭け」でなぜ「連勝」できるのか。目の前で勝ち続けてチップを積み上げ、カジノから金を奪い続ける姿がリアルタイムでしかも超高速で進行するため、ポンコツの頭がショートして煙を吐いた。頭の中では「なぜ?なぜ?」しか浮かんでこなかった。海外の豪華なカジノでパニクって上司や同僚に詰め寄った姿はさぞ醜態だったろうが、それくらいギャンブルは「負けるもの」という固定観念をもって30年間生きてきた。カジノでも「勝てる」のだという意識は、この上司によって植え付けられた。

最近あちこちのカジノをオンラインで遊ぶようになって、あちこちでかなり勝てるようになってきた。勝てるようになると、知り合いから教えて欲しいという頼みも増えてきた。ちょうどここのレビューの依頼も来ていたので、クリスピーカジノに秘訣を書かせてもらうことになった。私と同じようにカジノは「負けるもの」と思っている諸氏の頭の中を引っ掻き回して、青写真を完全に塗り替えることになるかもしれないので、気をつけて欲しい。

1、カジノは勝てる

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まず最初に伝えておきたいのは、「カジノは勝てる」ということだ。私は30年間「カジノなんて胴元が勝つようになっている」という言葉を無批判に受け入れていたから、こんな言葉はカジノにもっと参加させるための甘い文句でしかなかった。

しかし、実際にカジノで「勝ち続ける」姿を目の前にした時、それが単なる「無知」や「先入観」でしかないという事実に直面させられた。カジノで勝つ、そして2時間、3時間、4時間とずっと「勝つ」人は存在するのだ。まずこの事実を飲み込んでいただきたい。私の場合、「カジノは運営者が勝つようになっている」と言っていた人はほぼギャンブルをやったことがないか、恐怖心の塊になって他人の言うことを無批判に受け入れる類の人たちだった。

2、自分ルールを持つこと

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しかし、カジノで連勝できることが事実だったとしても、大多数の人が負け続けたり、大きな負けを抱えることは事実だ。野村元監督は「負けに不思議の負けなし」と言ったが、負け続けることも、大きな負けをかかえることも理由がある。

株式や投資信託や外国為替(FX)、最近ではビットコイン投資など、僕たちの世界には様々な「ギャンブル」的なものがたくさんあり、どの世界にも「負け続ける多くの人」と「勝ち続けることができる少数の人」が存在している。負け続ける人のことをよく見ると大抵次のようなパターンだ。

ー何をしていいのかわからないのでとりあえずやっている。
ー自分が何をしているのかわかっていない。
ーその場の状況にあわせて動くだけで結局右往左往

この3タイプはカジノで「カモ」と呼ばれている。自分が何をしているのかわかっていないから、簡単に巻き上げられる。

逆に勝つ人は何をしているかと言うと、かならず自分なりのルールを持っていて、それを鉄のルールにしている。ただそれだけだ。だがそれが多くの人には難しい。

3、どこで何をするのかきちんと調べること

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自分が何をしているのかわからないと言うのは最悪だ。もっと最悪なのは、詐欺みたいなオンラインカジノでプレイしているのにそれがさっぱりわかってない人だ。

カジノのゲームにはかならず「キャッシュアウト率」が決まっている。「キャッシュアウト率」というのは、運営者が掛け金全体のうちどれくらいを保持して、どれくらいを大当たりが出た人に分配するかという分配基準のことだ。例えば日本で普通のおじさんおばさんが列をなして購入する宝くじのキャッシュアウト率はおよそ50%と言われている。これに比べてオンラインカジノの場合は大抵95-97%で設定されている。つまり掛け金のほとんどを参加者に分配すると言うことだ。

自分がいつどこでなにをプレイするのが一番なのか、いつも把握してほしい。私の場合はスロットで、通勤の行き来やミーティングの合間で暇な時にスピンさせる。

使っているのは「ジャックポットシティカジノ」だ。日本語完全対応、日本人向けにカスタマイズされているので変な翻訳に悩むこともないし、モバイルがいい感じに設定されているのでサクサク遊べる。

オンラインカジノ初心者には、このジャックポットシティカジノを勧めている。カジノの運営元がしっかりしているのと、ゲームの種類が豊富で初心者向けのゲームも多いことと、一番重要なのはウェルカムボーナスが手厚いことだ。他のオンラインカジノに比べても高額だ。初心者にとってはウェルカムボーナスをもらってとりあえずカジノをプレイできるし、大当たりが出ることもある。ちなみにそのうちの一人は大当たりを当ててシンガポールに移住した。全部なくなってももともとボーナスだから痛くもかゆくもない。セキュリティもしっかりしているから、カードの流出で頭を悩ますことも今のところない。

一番いけないのは、何もしないことだ、と言ったのはアメリカの誰かだったか忘れてしまったが、無知と先入観でチャンスを恐れて何もしないことは本当に自分を捨てているようなものだ。勝てるチャンスがあるなら、そして損をしないのなら、何事でも試してみるべきだ。そうすると未来への扉が開くことがある。

幸運を!